インナーチャイルドを癒すことは、神経の発火パターンを変えること
peace of I が提供しているセッションは、CST(
肉体は潜在意識への入り口。
あなたのお身体に触れることで、
こんにちは。
いつもお読みくださりありがとうございます
インナーチャイルドを癒すことで起きること。
インナーチャイルドを癒すことは、神経の発火パターンを変えていくプロセスなんです。
もう少し丁寧に説明しますね。
私たちの感情反応や行動パターンは、
過去の体験によって形成された
・神経回路(どこがどの順番で反応するか)
・身体反応(緊張・凍りつき・防衛)
・無意識でする意味づけ(私は安全ではない、私は愛されない など)
のセットとして保存されています。
感情については
例えば、子どもの頃に
「怒られる」「拒絶される」「無視される」
といった体験が繰り返されると、
何かきっかけとなる刺激で
まだ何も起きていないのに
・体が固まる
・不安が出る
・自分を責める
・相手を怖いと感じる
という神経の発火パターンが自動的に動きます。
インナーチャイルドを癒すプロセスでは、
- 当時感じられなかった感情を安全な状態で感じる
- 身体が「今は安全」と学習する
- 新しい体験(理解される、守られる、感じても大丈夫)を重ねる
ことで、
「危険だ」という回路だけが強く発火する状態から、
「今は安全だ」という別の回路も使える状態へ
神経の使い方が変わっていきます。
つまりこれは単なる心理的な癒しではなく、
・神経系の再学習
・身体記憶の統合
・反応パターンの更新
でもあります。
そしてとても大切なポイントですが、
これは『 無理に考え方を変える 』ことでは起きません。
身体ごとで安心を体験し直すことによって起こります。
なぜ身体アプローチだと変わりやすいのか?
トラウマやインナーチャイルドの傷は、
実は「思考」よりも先に、身体と神経系に保存されています。
危険や恐怖を感じた瞬間、
- まず神経系が反応する
- そのあと身体が反応する(緊張・凍りつき・逃走準備)
- 最後に思考が意味づけをする
という順番で起こります。
つまり、多くの反応は
考える前に、すでに身体で起きているのです。
だから、思考だけで
「もう大丈夫」
「気にしないようにしよう」
と変えようとしても、
身体がまだ危険モードのままだと
神経の発火パターンはほとんど変わりません。
身体からアプローチすると何が起きるか
身体に安心の体験が起きると、
- 呼吸が深くなる
- 筋肉などの組織の緊張がほどける
- 自律神経が安全モードに移行する
- 脳の扁桃体(危険感知)が落ち着く
その結果、
「同じ刺激や出来事が起きても、以前ほど反応しない」という変化が起き始めます。
これは単なる気の持ちようではなく、
神経系が別の選択肢を使えるようになった状態です。
長くなってしまったので、続きの『 インナーチャイルドが癒えるプロセスの本質について 』は次回に
今日も最後までお読みくださりありがとうございました
peace of I = わたしの平和
わたしの平和を感じる場所
本来のわたしへ還る場所
緑に囲まれた完全予約制の静かな空間で、ご自身だけのひとときをお過ごしください。
お友達登録はこちらから
@703lfuys
あなたのなかから『大丈夫』を感じてほしい。そんな思いで活動しています。


