インナーチャイルドを癒すことは神経の発火パターンを変えること②
peace of I が提供しているセッションは、CST(
肉体は潜在意識への入り口。
あなたのお身体に触れることで、
peace of I のセッションは、あなたの身体を入り口に、神経系・感情・本質の再統合をしています。
こんにちは。
いつもお読みくださりありがとうございます
今日は、先日のこちらの記事の続き
インナーチャイルドが癒えるプロセスの本質について。
インナーチャイルドを癒すというのは、
- 当時感じきれなかった感情を
- 今の安全な環境で
- 身体と一緒に体験し直し
『 もう一人で耐えなくていい 』
『 もう感じても危険ではない 』
という新しい身体記憶を作ることです。
この体験が積み重なると、
神経の発火パターンは少しずつ変わり、
- すぐに固まる
- 過剰に不安になる
- 必死に防衛する
という反応しか選べなかった状態から、
- 感じながらいられる
- 反応を選べる
- 今ここに戻ってこられる
状態に移行していきます。
つまり、
『 身体を通して神経系を書き換える 』
ということ。
- 体をゆるめる
- 安心して感情を感じるサポートをしてもらう
- インナーチャイルドを癒す
- トラウマをケアする
ことで、起きることは、
神経系が安全に戻り、本来の生命力が立ち上がる状態
になるということ。
多くの人は、傷ついた体験の中で
- 体を固め
- 感情を止め
- 本来の感覚を閉じ
『 生き延びるモード 』で長く生きています。
ですが、
- 感じても大丈夫な空間
- 誰かと一緒に身体を感じる体験
- 自分の内側に丁寧に意識を向ける時間
を通して、
神経系が少しずつ
『 もう戦わなくていい 』
という状態を思い出していきます。
そしてそのときに起きているのは、
- 感情の解放
- 身体の回復
- 自己否定の緩み
だけではなく、
あなたの奥にずっとあった生命力や本質が、再び前に出てくること。
傷ついた体験の中で私たちは、
- こうしていなければ愛されない
- ちゃんとしていなければいけない
- 本当の感情は出してはいけない
- 自分より周りを優先しなければいけない
という生き方を身につけ、
『 生き延びるための自分 』を長く続けてきました。
そのため、癒しが進んでいくと、
特別な何かや誰かになるというより、
- 無理に演じなくていい
- 感じてもいい
- 嫌なものは嫌でいい
- 本当にやりたい方向に動いていい
という、とてもシンプルなところに戻っていきます。
『 生き延びる 』から『 生きる 』へ。
『 私は私を生きていいんだ 』
という感覚です。
あなたの中にすでにある『 私は私で大丈夫なんだ 』という体感です。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました
peace of I = わたしの平和
わたしの平和を感じる場所
本来のわたしへ還る場所
緑に囲まれた完全予約制の静かな空間で、ご自身だけのひとときをお過ごしください。
お友達登録はこちらから
@703lfuys
あなたのなかから『大丈夫』を感じてほしい。そんな思いで活動しています。


