大丈夫 焦らずにまいりましょう
peace of I が提供しているセッションは、CST(
肉体は潜在意識への入り口。
あなたのお身体に触れることで、
peace of I のセッションは、あなたの身体を入り口に、神経系・感情・本質の再統合をしています。
peace of I は、セッションを通して、どんな感情も安心して感じられる居場所(=身体)づくりを目指しています。
生きていると、あらゆる体験をしますよね
幸せを感じる日もあれば、泣きたくなるような日もあります。
たとえ泣きたくなるような日でも、
何を思ってもどんな感情を感じてもいい。
何を思ってもどんな感情を感じていても、私は私の味方。
どんな私でもここにいていい。
未熟さや偏りがあっても私は存在していい。
身体の中からそう思い出せるようになるように。
そして、自分のなかから『大丈夫』という安心感を身体ごと思い出せるように。
私にも経験がありますが、
例えば、業務に追われて息つく暇もないほど忙しい日。
目の前の上司の態度にイラっとします。
「 私はこんなに忙しいのに上司は簡単なことしかしていない。自分ばっかりラクをして。ちょっとはこっちのことも察してよ 」
とイラつきます。
こうイラっとするとき、私も簡単なことをしたい、ラクをしたいという思いが隠れています。疲れているから休みたいのかもしれません。ペースダウンしたいのかもしれません。
そして、自分より力のある人には言いたいことを言ってはいけないという制限もありそうです。
もしかしたら、ラクをすることへの罪悪感や休むことへの罪悪感もあるのかもしれません。
罪悪感があると、ラクしたい、休みたいと思うことすら「 そんなこと思っちゃダメ 」と自分で禁じてしまうこともあります。
こんな感情は感じちゃダメ、と禁じている場合は、イラついている自分のことが嫌いになっちゃうこともあるかもしれません。
制限や自分へ禁じることの根っこには、幼少期の環境で身につけた脊髄反射並みの反応(インナーチャイルド)がいます。
そのため、そのインナーチャイルドに繋がり、インナーチャイルドの声や思いを掬っていくと、
なぜ自分がその制限を身につけたのか、なぜ自分へ禁じるようになったのかを知ることができます。
そして、インナーチャイルドの声や思いを掬い受け入れていくと(癒していく)と、反応がゆるんでいき、制限や自分へ禁じることがほどけていき、結果どんな感情も安心して感じられるようになっていきます。
すると、以前と同じような状況になったとしても、不思議とイラつかなくなったり、自分の在り方を選ぶことができるようにもなっていきます。
ただ、とても疲れてしまっていたり、制限や自分へ禁じることが長い期間だったり強いものだったりすると、時間がかかります。
焦らずにまいりましょう。
インナーチャイルドはあなたの潜在意識。つまり、あなた自身でもあるので、あなた自身のこともインナーチャイルドに接するように思いやりを持って接してくださいね
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