よしもとばななさんのエッセイに思う
peace of I が提供しているセッションは、CST(
肉体は潜在意識への入り口。
あなたのお身体に触れることで、
peace of I のセッションは、あなたの身体を入り口に、神経系・感情・本質の再統合をしています。
よしもとばななさんのエッセイを読んだ。
peace of I に来てくださる方々や興味を持ってくださっている方にとって、とても興味深い内容だと思うので有料記事ではありますが、是非読んでみてください。
以下導入部分の一部を。
『 私は母と折り合いがどうしても合わず、決してものすごく仲が悪かったわけではないが、最後まで大きな葛藤とともに過ごした。母が急に死んだ午後、私は悲しみよりも先に「やっと終わった!」と思った。「おわったらあっけないものだな」と。私の性質上、決して死を願ってはいなかったが、母とはどんなに大変な人物だったことか。私はやっと解放されたと思った。これからは自由だと。しかし、全然終わっていなかったのだ。人が人を支配し、魂を殺してしまう。その恐ろしい問題の根っこはずっと残ることをまだ知らなかった。 』
私が peace of I の活動をするに至ったのも、私自身の虐待の体験からです。
自分の生きづらさに取り組もうとするとき、個人で取り組むには圧倒されてしまう程の問題の深い根を感じてしまった。
『 人が人を支配し、魂を殺してしまう。その恐ろしい問題の根っこはずっと残ることをまだ知らなかった。 』
ここでいう『 問題の根っこ 』は、骨の髄まで、そして反射神経並みに私たちの肉体や肉体に付随する思考やなんやかんやにべったりと染みついることを思い知ってしまった。
この深い根は潜在意識に刷り込まれ、肉体にも記憶されている。
でもそれら=あなたではないのです。
私は、さまざまな人々の助けを借りて取り組んでいくうちに、自分の本質は決して傷つかずいつもそこに在ること、私たちは自分を癒す力を持ち合わせていることもまた知ったのでした。
peace of I を探し当ててくださる方たちには、虐待を体験されて生き抜いてきた方、虐待は体験していないけれども生きづらさを感じている方が多くいらっしゃいます。
そして、自分を大切にしたくて、自分の人生を諦めたくなくて、足を運んでくださっています。
かつての私がそうであったように。
本当にありがたいことです。
私は、さまざまな人たちの助けを借りて、私は生きていてもいいと思えるようになった。
私たちは、傷の向こう側にある本質の自分をいつでも思い出せる。
どんな体験をしていても。
どんなに傷つき生きづらさを抱えていても。
私たちの本質は決して傷ついていないし、決して傷つかない。
その安心感や信頼に身体ごと身体中で思い出せるように。
そして、自分らしく自分の人生を生きられるように。
そんな活動をこれからもしていこうと思います。
インナーチャイルドお茶会を開催します。
特に虐待は体験していないけれど、
人間関係でいつも苦しい
自分を責めてしまう
なぜか人の顔色を見てしまう
気づくといつも自分を後回しにしてしまう
怒りや悲しみをうまく感じられない
そんな生きづらさの背景にも、 インナーチャイルドが関係していることがあります。
今回のお茶会では、インナーチャイルドってなあに?というお話をしながら、
最近感情が動いた出来事を振り返りながら、カードワークを通してその奥にある大切な願いを見つけていきます。
インナーチャイルドを責めたり過去を掘り返したりする場ではありません。
ただ、「 そうだったんだね 」と自分を知り、自分を優しく抱きしめる時間です。
安心して話せる小さなお茶会です。
お気軽にご参加ください。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました
peace of I = わたしの平和
わたしの平和を感じる場所
本来のわたしへ還る場所
緑に囲まれた完全予約制の静かな空間で、ご自身だけのひとときをお過ごしください。
お友達登録はこちらから
@703lfuys
あなたのなかから『大丈夫』を感じてほしい。そんな思いで活動しています。


